事例:自然共生

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大江漁港

[熊本県天草市]

事業区分 漁港 ブロック 中空三角ブロック35・60・80t型、三脚Bブロック4・8・15・20・35t型
施設区分 防波堤 施工時期 H10年度〜
構造種別 消波工、被覆工 撮影年月 H12年6月、H18年10月
生物 サンゴ 魚類 軟体動物類  撮影水深

【平面図/断面図/撮影箇所 等】

平面図/断面図/撮影箇所

【写真・その他】

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三脚Bブロック下面に棲むメジナ(H12.6撮影)スリット部に棲むサザエ・アワビ(H12.6撮影)ソラスズメダイの群れ〔中空三角ブロック〕(H12.6撮影)
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ブロック内部に棲むクロホシイシモチ〔中空三角ブロック〕スリットの形状図溝切部に棲むサザエ・ウニ(H18.10撮影)
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サンゴの着生〔中空三角ブロック〕(H18.10撮影)サンゴの着生〔中空三角ブロック〕(H18.10撮影)サンゴの着生〔三脚Bブロック〕(H18.10撮影)

【コメント】

消波ブロック水中部は、環境型を使用(→アワビやサザエ等、稚貝の隠れ家をより多く提供するためのスリットを設けた。)18年10月の調査ではブロック表面にサンゴが着生していました。

問い合わせ先
株式会社チスイ 企画部 担当:皆瀬雅也  TEL:06?6312?2077


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